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涙の向こうに初めて見える景色もきっとある(日記)

連続自動更新2日目。

今日も非公開の過去日記より。


=====


「涙を越えて」


息を切らして 走り続けて 
走れないとあえいでいるなら
もう走らなければいいじゃない

頑張れ頑張れって 人は言うけれど
時には 頑張らないことも大切なんだ


自分を抑えて 周りに合わせて
ストレス溜めるくらいなら
大声で叫んでみればいいじゃない

その声が飾りのないものであればあるほど
人の心に届くことが わかるから


歯を食いしばり 涙こらえて 
肩を震わせているなら
むしろ涙を流せばいいじゃない

流れた涙が乾く頃 その心に新たな優しさが
芽吹いてくることを 僕たちは知っているから


辛さの激流に逆らわず むしろ涙で洗い流し
涙の川を乗り越えて 今日もまた笑って歩こう


(2007年07月24日)


=====


涙を流すことって、何でか躊躇われる時がある。

流すよりもこらえること。

感情を表に出すよりもグッと押さえて笑うこと。

そんな「いじらしさ」に美学を求める時もある。
社会生活の中でそんな「強がり」が必要な時もある。


でもね。

やっぱり、泣きたいときに涙を流せないと、
笑いたいときにも笑えなくなっちゃうんじゃあないのかな。

いつもいつもってわけには行かないけれど、
ふっと肩の力を抜いて、
心のままに笑って泣いて怒って叫んで、笑って。

そんな時間を、あなたと過ごせたらいいな。



次回の更新は明日7/7(木)の23:58です。



 

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