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その橋、ガラスにつき。(日記)

今は非公開の過去日記。


=====


「ガラスの橋」


河があってさ。
ううん そんなに大きな河じゃないんだ。
でも 結構 流れが激しくて。

向こう岸に 君がいてさ。
おーい! って手を振ってみると 
やあ!って振り返してくれるんだ。
でも 流れの音で 声はかき消されて。

君に 直に会いたくてさ。
えいっ! って思い切って河を渡ろうとも思うんだ。
でも 激流を前にして 踏み出すことがためらわれて。

困って まわりを見回したらさ。
よーく 見ると橋があるんだ。
でも その橋 ガラス製で。

透き通っててさ。
キラキラ って日の光に輝いてるんだ。
でも それだけに 僕が乗ったら割れちゃいそうで。

だからさ。
うーん! って僕は悩んでるんだ。
でも やっぱり 君と近くで話したくて。


君と僕とをつなぐ 唯一の橋。
ガラスで出来た 綺麗な橋。
透き通ってて 見えづらくて
渡れそうで でも割れてしまいそうで
上に乗るのが怖くて。

ガラスの橋に聞いてみたい。
君はなんでそこにあるの?
渡って欲しいの?渡っていいの?それとも?

もちろん橋は 何も言わない。
ただ太陽の光を浴びて 綺麗な姿で
そこに静かに 存在するだけ。


物事をやろうとすれば 
やれないことはなさそうな環境はある。
でも 結局決めるのは自分自身。

きっと人生って 無数のガラスの橋に囲まれているんだね。


(2007年09月16日)


=====


まあ、文章の拙劣は目を瞑って頂くとして、
言いたいことはなんとな~く伝わるのだろうか。

踏み出すのが怖いような。
でも諦めて去るにはあまりに魅力的な。

キラキラしてるガラスの橋。

そんなイメージだったのかな、当時は。


迷うとき。
よく、相談していい?とか、相談してね!とか言うけれど。

実は、相談って言う形で表に出せる頃には、
ある程度は自分の中で方向は決まってる。

ガラスの橋が見えているはず。
あとはそれを渡るか渡らないか。

そういう相談をしたいだけなんだよね、きっと。


今、対岸で手を振ってくれてる人は、誰なのかな。

渡って、いいのかな?^^


 
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